体の中でのお砂糖の働き

砂糖は、ごはんやいもなどと同じく「糖質」の一種で、身体の中に入ると、ブドウ糖に分解され、活動のエネルギー源となります。

身体を動かすときに欠かせない重要な栄養素といえます。よくスポーツなどで疲れたとき、甘いものが欲しくなりますね。

これは不足したものを早くとりもどそうとする、身体の自然な要求なのです。

疲労というのは、エネルギーを消費しすぎて、肝臓に貯蔵していたグリコーゲンが底をつき、血液に糖を補給できなくなった状態のこと。

俗に、血糖値が下がったなどといわれますね。これを早くなおすためには、まず血糖値を正常に戻さなければなりません。

ところが、一般の食品のなかの糖質が血糖になるまで時間がかかります。その点、砂糖はブドウ糖と果糖の分子がひとつずつ結合したものなので、ブドウ糖に分解されるのが早く、疲労回復にもっとも効果的なのです。

スポーツ選手が砂糖を補給するのもうなずけますね。



キャンペーン
ニュース
お砂糖「真」時代
協議会について
HOME
戻る