必要な道具と器具

 必要な道具と器具



(1.)スムーザー
(2.)クリムパー
(3.)ミニパレットナイフ
(クランク型)
(4.)スモールローラー
(デルリン製)
(5.)(3.)細工棒
(6.)細筆
(7.)ピンセット
(8.)つまようじ
(9.)細工用はさみ
(10.)PCカラー
(パディカラーコレクション
〈食用色素8色〉)
(11.)葉の抜型
(12.)葉脈押型


(13.)バネつき小花抜型
(14.)フローラルテーブル
(15.)針金
(16.)花芯・ペップ
(17.)花用の抜型



 
 シュガーペーストの作り方

●カバリング(ケーキを包む)用
■材料:ゼラチン8g/水75M/水あめ15g/粉砂糖500〜600g(余分に用意する)/グリセリン約15M/ショートニング約8g(生地の状態を見て入れる)
■作り方:(1.)ゼラチンは分量の水につけてもどしておく。湯せんにかけ、水あめも加えて溶かす。(2.)粉砂糖の半量を加えて混ぜてから、湯せんをはずし、残りの粉砂糖を加えて練る。ミキサーの場合はヒーターで低速にする。(3.)密閉容器に入れて一晩ねかせ、使用前にもう一度練りかえす。このときショートニングを入れるとのびがよく、グリセリンを入れるとペーストが乾きやすくなるのでカバリングしやすい。(このペーストは花用には使用できない。)


●花用(カバリング用シュガーペーストのグリセリン、ショートニングを除いたもので花を作ることができるが、薄くのばした繊細な花は、次のような配合で作る。)
■材料:ゼラチン10g/水60M/水あめ15g/ショートニング5g/トラカントガム(トラガカンスガム)/15g粉砂糖300〜350g

■作り方:カバリング用と同様に作る。トラカントガムは、砂糖100gと共にふるい加え、残りの砂糖は固さを見ながら加え、練る。保存するときは、密閉容器に入れ、冷蔵庫に入れる。




※このページで使用している器具・材料については PADY CAKE HOUSE にお問い合わせください。(横浜市西区岡野 2-13-5-405 TEL 145-312-7177)
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●シュガーペーストの作り方
●基本のバラの作り方



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