寝る子は育つ!バストアップの鍵は「成長ホルモン」と「コルチゾール」

豊かな美しいバストは女性の憧れですよね。この女性の象徴ともいえるバストは、乳腺と脂肪でできています。「脂肪」と聞くとあまり良いイメージがありませんが、これを適切な位置に適切な分だけつけていくことがバストアップへの道となります。

 
バストが育つ時間帯は夜です。夜間、就寝中に体内で「成長ホルモン」が分泌されます。このホルモンは細胞の新陳代謝と体内の筋肉・脂肪のバランス調整に関わっています。これを大量分泌させることができればバストの細胞も育つことができ、健全な新陳代謝も行なわれて、不要な部分にお肉をつけることなくバストアップが可能です。

 
成長ホルモンをより多く分泌させるには、良質な睡眠が鍵になります。成長ホルモンは入眠後の最初の3時間にピークを迎え、その後覚醒までの間徐々に少なくなっていき、覚醒時にはほぼ止みます。これを存分に浴びるためには、「コルチゾール」というホルモンの分泌と成長ホルモンの分泌のタイミングを適切にする必要があります。

 
コルチゾールとは、起床前から起床後30~60分後の間に分泌されるホルモンです。これは朝の活力を呼び起こすべく、脂肪を燃焼させる機能を持っています。なんともうれしい効果ですが、コルチゾールは成長ホルモンを抑制する働きも持つためこの分泌と成長ホルモンの分泌のピークが重なってしまうと十分に成長ホルモンを浴びることができません。

 
厚生労働省では25歳の理想の睡眠時間を7時間と示しています。成長ホルモンのスタートダッシュ3時間は確実に確保し、分泌がゆるゆる下り坂になっていく起床までの4時間もできれば考慮してみてください。ご自身の起床時間にあっていて、なおかつたっぷりバストアップできる理想の就寝時間が決まるはずです。

寝る子は育つ!バストアップの鍵は「成長ホルモン」と「コルチゾール」

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