バストアップのカギを握る肩甲骨に注目

2015-02-18_043533

体の部位の中でも、コリやすいのが肩甲骨周辺ですが、そのコリを放っておくと、バストにも悪影響を及ぼしてしまいます。

 
バストを大きくするには、バストに栄養が行き渡るようにしなければならないのですが、肩甲骨周辺には、バストへ栄養分を送る血管が集中しているため、ここにコリがあると、バストがしぼみやすくなり、バストのお肌のハリも落ちてしまいます。

 
そうならないためにも、日ごろから適度な運動やマッサージ、ストレッチをして、肩甲骨周辺の血流アップを心がけましょう。

 

また、肩甲骨から背骨にかけては、バストアップに効果的なツボが集中しています。
女性ホルモンの分泌を活発にする膈兪(かくゆ)や、新陳代謝をうながす肺兪(はいゆ)、血流を改善させる厥陰兪(けっちんゆ)や心兪(しんゆ)は、すべて肩甲骨と背骨の間にあります。

 
この周辺をツボ押しグッズで刺激したり、ストレッチしたりすることで、バストアップに効果が現れます。

 

肩甲骨周辺の血流は、つい猫背になりがちな背筋をピンと伸ばすことでも改善されますが、バストアップのツボを刺激できる肩甲骨ストレッチを日課にすると、さらに効果的です。
やり方は簡単。まず手を後ろに組み、肩甲骨をグッと引き寄せるようにしながら息を吸って胸骨を広げます。次に息を少しずつ吐きながら、組んだ手を天井に引っ張られるように上げ、上体を倒していきましょう。

 

そこで10秒ほどキープし、ゆっくり上体を戻します。
これを数分繰り返すだけで、肩甲骨周辺がゆるんでいきます。毎日続けていくと、必ず嬉しい変化が現れるでしょう。ぜひ試してみてくださいね。

 

バストアップ関係に関する知識

バストアップをしたいのであれば効果的である、とされている行為をしっかりとしていくとよいでしょう。つまは、運動や栄養補給です。栄養に関してはたんぱく質がよいされてます。運動もバストアップをすることに効果があるとされている体操がありますから、それをすればよいです。

 

絶対的ではなく、相対的ということになりますが、体を引き締めることによって多少は大きく見えるようになることもあります。つまりは、ダイエットなどもしたほうがよい、ということになります。バストアップ体操もよいのですが、腰回りを細くできるようにすることも効果があるといえるでしょう。

 

バストアップには才能、資質、遺伝が大きく関わって来ています。これは知識として知っておいたほうが良いです。つまりは、どうしようもないこともあるのです。しかし、それは自分に才能があるかどうかわからない状態ともいえるわけです。言うまでもありませんが、これは試してみるしかないのです。

 

バストアップをするのであればまずは自分を信じてみることです。そうすることによって、成功する可能性もあるのです。難しいことではありますがしないよりはすることに可能性を賭けるべきであるといえるでしょう。

バストアップのカギを握る肩甲骨に注目

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